仲介手数料・印紙税・登録免許税を一括試算
よくあるケースから選ぶ
不動産購入時には物件価格以外にも様々な費用が発生します。一般的に新築物件で物件価格の3〜5%、中古物件で5〜8%程度が諸費用の目安です。主な費用は以下のとおりです。
仲介手数料
不動産会社に支払う報酬。上限は「(物件価格 × 3% + 6万円) × 1.1(消費税込)」です。新築分譲マンション・建売住宅など売主が不動産会社の場合は通常不要です。中古物件では最大の費用項目になります。
印紙税
売買契約書に貼る収入印紙の費用。2027年3月31日まで軽減税率が適用されています。住宅ローンを利用する場合、金銭消費貸借契約書(ローン契約書)にも別途印紙税が必要です。
登録免許税
所有権の登記(名義変更)や抵当権設定に必要な国税です。固定資産税評価額(通常、物件価格の60〜70%程度)に税率をかけて計算します。住宅ローンの抵当権設定では借入額の0.1%(軽減措置適用時)がかかります。
司法書士報酬
登記手続きを依頼する司法書士への報酬。一般的に所有権移転登記のみで5〜10万円、住宅ローンを利用する場合は抵当権設定も加わり10〜20万円程度です。