住宅ローン・自動車ローンの返済額を試算
※ 元利均等返済で計算。概算値です。
元利均等返済方式で月々の返済額を計算します。毎月の返済額が一定になる方式です。
月返済額 = P × r(1+r)^n ÷ { (1+r)^n − 1 }
P=借入額、r=月利(年利÷12)、n=総返済月数
元利均等返済では、返済初期は利息の割合が大きく、返済が進むにつれて元金の割合が増えていきます。返済スケジュールで月ごとの元金・利息の内訳を確認できます。
Q. 元利均等返済と元金均等返済の違いは?
A. 元利均等返済は毎月の返済額が一定で家計管理がしやすい方式です。元金均等返済は毎月の元金返済額が一定で、利息が減るため返済額が徐々に減少します。総支払利息は元金均等返済の方が少なくなりますが、初期の返済負担は大きくなります。
Q. 繰上返済にはどのような効果がありますか?
A. 繰上返済により元金が減るため、将来の利息負担を大幅に軽減できます。特に返済初期の繰上返済は効果が大きく、期間短縮型では返済期間を短くし、返済額軽減型では毎月の返済額を減らせます。
日本の住宅ローン金利は歴史的に見て低水準が続いています。固定金利は返済期間中の金利が変わらず返済計画が立てやすい一方、変動金利は一般的に固定金利より低い金利でスタートできますが、将来の金利上昇リスクがあります。
住宅ローンを選ぶ際は、金利タイプだけでなく、団体信用生命保険の内容、繰上返済手数料、借り換え時の条件なども総合的に比較することが重要です。返済負担率(年収に対する年間返済額の割合)は25%以下が目安とされています。