元本・積立・年利・期間から将来の資産額をシミュレーション
10年後の予測資産額
元本+積立
100.0万円
運用益
+62.9万円
利益率
+63%
資産推移グラフ
| 年 | 資産額 | 元本+積立 | 利益 |
|---|---|---|---|
| 1年 | 105.0万円 | 100.0万円 | +5.0万円 |
| 2年 | 110.3万円 | 100.0万円 | +10.3万円 |
| 3年 | 115.8万円 | 100.0万円 | +15.8万円 |
| 4年 | 121.6万円 | 100.0万円 | +21.6万円 |
| 5年 | 127.6万円 | 100.0万円 | +27.6万円 |
| 6年 | 134.0万円 | 100.0万円 | +34.0万円 |
| 7年 | 140.7万円 | 100.0万円 | +40.7万円 |
| 8年 | 147.7万円 | 100.0万円 | +47.7万円 |
| 9年 | 155.1万円 | 100.0万円 | +55.1万円 |
| 10年 | 162.9万円 | 100.0万円 | +62.9万円 |
年1回複利で計算。税金・手数料は含みません
複利計算では、利息が元本に加算され、翌年はその合計額に対して利息が付きます。
将来額 = 元本 × (1 + 年利)^年数
積立あり: 毎年の残高 = (前年残高 + 年間積立額) × (1 + 年利)
単利は元本のみに利息が付きますが、複利は「利息にも利息が付く」ため、長期になるほど差が大きくなります。これが「複利の力」と呼ばれる効果です。
Q. 単利と複利の違いは何ですか?
A. 単利は元本のみに利息が付く方式、複利は元本+利息の合計に利息が付く方式です。例えば100万円を年利5%で10年運用した場合、単利では150万円、複利では約163万円になります。
Q. 72の法則とは何ですか?
A. 資産が2倍になるまでの年数を簡易的に求める法則です。「72 ÷ 年利(%)」で計算できます。例えば年利6%なら72÷6=12年で資産が約2倍になります。
Q. 実際の投資ではどのくらいの利回りが期待できますか?
A. 過去の実績では、世界株式インデックスの平均利回りは年5〜7%程度です。ただし短期的には大きな変動があり、将来の利回りを保証するものではありません。
アルバート・アインシュタインは複利を「人類最大の発明」と称したと言われています。長期投資において複利効果は非常に大きく、時間を味方につけることが資産形成の鍵です。
例えば毎月3万円を年利5%で30年間積立てると、投資元本1,080万円に対し、最終的な資産額は約2,500万円になります。約1,420万円が複利の効果による運用益です。早く始めるほど複利の恩恵を大きく受けられます。