積立額・投資期間・利回りを入力して将来の資産をシミュレーション。
課税口座との比較で非課税メリットを確認できます。
※ 全世界株・S&P500インデックスの過去実績は年率5〜7%程度
元本 vs 運用益の構成
課税口座との比較
🌱 新NISA(非課税)
1233万円
📊 課税口座(税引後)
1129万円
NISAによる節税効果
運用益 513万円 × 税率 20.315%
時系列シミュレーション
• 新NISAの積立投資枠:年間120万円・生涯上限1,800万円
• 利回りは仮定値です。投資には元本割れのリスクがあります
• 課税口座の税率:20.315%(所得税・住民税・復興特別所得税合計)
FV = 月積立額 × ((1 + 月利)ⁿ − 1) ÷ 月利 月利 = 年利 ÷ 12
毎月一定額を積み立てた場合の将来価値(FV)を複利計算で算出します。
将来額 = 月積立額 × { (1+月利)^n − 1 } ÷ 月利
非課税運用益 = 将来額 − 総投資額
節税額 = 運用益 × 20.315%
NISAでは運用益に対する税金(通常20.315%)が非課税になるため、同じ運用成績でも課税口座より手取りが多くなります。長期間運用するほど複利効果と非課税メリットが大きくなります。
Q. 新NISAと旧NISAの違いは何ですか?
A. 2024年から始まった新NISAは、非課税期間が無期限化され、年間投資枠が360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)に拡大されました。生涯非課税限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)です。旧NISAは2023年で新規投資が終了しています。
Q. つみたて投資枠と成長投資枠の違いは?
A. つみたて投資枠は金融庁が認定した投資信託のみが対象で、年間120万円まで投資できます。成長投資枠は個別株やETFなども含む幅広い商品に投資でき、年間240万円まで利用可能です。両枠は併用できます。
新NISAは「貯蓄から投資へ」の流れを促進するために創設された少額投資非課税制度です。年間投資枠は合計360万円、生涯の非課税保有限度額は1,800万円で、売却すると翌年以降に枠が再利用可能になります。
全世界株式やS&P500のインデックスファンドに長期積立投資する場合、過去の実績では年率5〜7%程度のリターンが期待されています。ただし投資には元本割れのリスクがあり、将来のリターンを保証するものではありません。余裕資金での投資を心がけましょう。