土地・建物の評価額から年間の固定資産税・都市計画税を計算
上限0.3%。お住まいの市区町村によって異なります
固定資産税 = 課税標準額 × 1.4%
課税標準額(土地・小規模住宅用地)= 評価額 × 1/6
課税標準額(土地・一般住宅用地)= 評価額 × 1/3
課税標準額(新築住宅の建物)= 評価額 × 1/2(一定要件・5年間)
都市計画税 = 課税標準額 × 0.3%(上限)
固定資産税評価額は3年ごとの評価替え(評価年度)で見直されます。購入価格とは異なり、時価の約70%程度が目安です。
Q. 固定資産税はいつ払うのですか?
A. 毎年4月〜6月頃に市区町村から納税通知書が届きます。一括払いまたは年4回(4月・7月・12月・翌年2月)の分割払いを選択できます。
Q. 固定資産税評価額はどこで確認できますか?
A. 毎年届く「固定資産税・都市計画税 納税通知書」に記載の課税明細書で確認できます。また、市区町村の窓口で固定資産評価証明書を取得することもできます。
Q. 住宅を新築すると固定資産税はいくら安くなりますか?
A. 新築住宅(居住用・床面積50〜280㎡)の建物分について、税額が1/2に減額される軽減措置があります(3年間、マンションは5年間。長期優良住宅は5年・7年)。
Q. 都市計画税とは何ですか?
A. 都市計画事業(道路・公園・下水道など)の費用に充てる目的税です。市街化区域内の土地・建物に対して課税されます。税率は0.3%が上限で、自治体により異なります。農村部や市街化調整区域では課税されません。