出退勤・休憩時間から労働時間と残業を週単位で集計
勤務記録
※ 1日8時間を超えた分を時間外労働として計算
週間集計
週間総労働時間
40:00
40.00h · 5日出勤
所定内
40:00
40.00h
時間外
0:00
0.00h
1日平均
8:00
8.00h
月間換算
172h
月残業換算
0h
年間換算
2080h
給与試算(任意)
※ 概算値です。深夜・休日割増は含みません。社保・所得税控除前の金額です
出退勤時刻と休憩時間から1日の実労働時間を算出し、週単位で集計します。
勤務時間 = 退勤時刻 - 出勤時刻 - 休憩時間 残業時間 = 勤務時間 - 8時間(1日の所定労働時間を超えた分)
1日8時間を超えた分は時間外労働として計算され、給与試算では割増率1.25倍が適用されます。退勤時刻が出勤時刻より前の場合は日をまたいだ勤務として計算されます。
Q. 残業時間はどのように計算されますか?
A. 1日の実労働時間が8時間を超えた部分が時間外労働(残業)として計算されます。労働基準法では、法定労働時間を超えた部分に25%以上の割増賃金が必要です。
Q. 15分単位の丸めは適用されますか?
A. 本ツールでは分単位で正確に計算します。なお、労働基準法では1分単位の計算が原則であり、15分や30分単位の切り捨ては違法となる場合があります。
Q. 36協定とは何ですか?
A. 労使間で締結する時間外労働に関する協定です。原則として月45時間・年360時間が上限で、特別条項付きでも年720時間が限度です。
労働基準法では、法定労働時間は1日8時間・週40時間と定められています。これを超える労働には割増賃金(時間外25%以上、深夜25%以上、休日35%以上)の支払いが義務付けられています。
月60時間を超える時間外労働には50%以上の割増率が適用されます(中小企業も2023年4月から適用)。正確な給与計算には、就業規則や雇用契約の確認が必要です。