厚生年金・国民年金の受給見込み額を試算。65歳時点の年額・月額を確認できます。
※ 標準報酬月額は 8.8〜65万円の範囲でクリップされます
会社員・公務員として勤務した年数(最大40年)
20〜59歳の間に納付・免除猶予を除いた年数(満額は40年)
年金受給額(65歳〜)
月額 125,551円
年額 1,506,606 円
内訳(年額)
老齢厚生年金
月額 57,551円
690,606円
老齢基礎年金(国民年金)
月額 68,000円
816,000円
老齢厚生年金(報酬比例部分)
平均標準報酬額 × 5.481/1000 × 加入月数
※ 2003年4月以降の新乗率で試算。在職老齢年金・経過的加算は含みません。
老齢基礎年金(国民年金)
816,000円(2024年度満額)× 納付月数 / 480
※ 会社員は厚生年金加入期間も国民年金2号として算入されます。
この計算はあくまで目安です。実際の受給額は「ねんきんネット」や「ねんきん定期便」でご確認ください。
Q. 厚生年金はいくらもらえますか?
A. 平均月収30万円・加入40年(480ヶ月)の場合、老齢厚生年金は約79万円/年(月約6.6万円)が目安です。これに老齢基礎年金(最大約81.6万円/年)が加わります。
Q. 繰り下げ受給はお得ですか?
A. 65歳を1ヶ月遅らせるごとに0.7%増額されます(最大75歳まで、最大42%増)。長生きするほどお得になり、損益分岐点は繰り下げなしの場合より約12〜13年後です。
Q. 国民年金だけでいくらもらえますか?
A. 40年(480ヶ月)全期間納付の場合、2024年度の老齢基礎年金満額は月額68,000円(年816,000円)です。
Q. 年金受給額の正確な確認方法は?
A. 日本年金機構の「ねんきんネット」または毎年誕生月に届く「ねんきん定期便」で、自分の加入記録にもとづいた見込み額を確認できます。
公的年金は老後の基盤ですが、夫婦2人の老後の生活費(月約23〜28万円)と年金受給額の差が「老後の不足額」になります。iDeCo・新NISAを活用した自助努力の積み立てで、この不足額をカバーすることが重要です。繰り下げ受給・iDeCoの組み合わせを検討してみましょう。