べき乗(xⁿ)とn乗根(ⁿ√x)をリアルタイム計算
xⁿ = x の n 乗 | ⁿ√x = x の n 乗根 = x^(1/n)
負の底・小数指数・分数次数にも対応
累乗(べき乗)は、同じ数を繰り返し掛ける演算です。n乗根はその逆演算で、べき乗すると元の値になる数を求めます。
累乗: xⁿ = x × x × ... × x(n回)
n乗根: ⁿ√x = x^(1/n)
例: 2⁸ = 256、√256 = 16、³√27 = 3
指数が0.5の場合は平方根、指数が-1の場合は逆数に相当します。負の指数や小数指数にも対応しています。
Q. ワット(W)とボルトアンペア(VA)の違いは?
A. ワットは有効電力(実際に仕事をする電力)、ボルトアンペアは皮相電力(電圧×電流の見かけの電力)です。交流回路では力率により両者に差が生じ、P(W) = V × I × 力率 の関係になります。
Q. 電力量(Wh)と電力(W)の違いは?
A. 電力(W)は瞬間的な消費の大きさ、電力量(Wh)は時間あたりの総消費量です。例えば100Wの電球を3時間使うと300Wh = 0.3kWhの電力量になります。電気料金は電力量(kWh)で計算されます。
電力の単位「ワット(W)」は、蒸気機関の改良で知られるスコットランドの発明家ジェームズ・ワットに由来します。日本の家庭用電圧は100Vで、世界的に見ると低い部類に入ります(多くの国は220〜240V)。
累乗の概念はコンピュータサイエンスでも重要で、2の累乗(2¹⁰ = 1,024 ≒ 1K、2²⁰ ≒ 1M)はデータ容量の基本単位として広く使われています。暗号技術でも大きな素数の累乗が活用されています。