長さ・重さ・温度をかんたん変換
メートル法・ヤードポンド法の長さを相互変換
各単位の基準単位(長さ=メートル、重さ=キログラム、温度=摂氏)への換算係数を用いて変換します。
結果 = 入力値 × (変換元→基準単位の係数) × (基準単位→変換先の係数)
例えば1マイルをキロメートルに変換する場合、1マイル=1609.344メートル=1.609344キロメートルとなります。温度の変換は線形変換式(摂氏⇔華氏: °F=°C×9/5+32)を使用します。
Q. ヤードポンド法とメートル法の違いは?
A. メートル法は10進法に基づく国際的な単位系で、ほとんどの国で使われています。ヤードポンド法はアメリカ・イギリスなどで使われ、インチ・フィート・ポンドなどの単位を用います。
Q. 日本の尺貫法とは?
A. 日本で古くから使われていた単位系で、尺(約30.3cm)、寸(約3.03cm)、貫(3.75kg)、升(1.8L)などがあります。現在も建築や料理で一部使われています。
Q. SI単位系とは?
A. 国際単位系(SI)は7つの基本単位(メートル、キログラム、秒、アンペア、ケルビン、モル、カンデラ)から構成される世界共通の単位系です。
メートル法はフランス革命期の1790年代に考案され、地球の子午線の長さを基準として定義されました。現在では光の速度を基準にメートルが定義されています(1メートル=光が真空中を1/299,792,458秒間に進む距離)。
2019年にはキログラムの定義もプランク定数に基づくものに改定され、SI基本単位すべてが物理定数を基準とする定義に統一されました。日常の単位変換では換算係数を覚えておくと便利です(1インチ=2.54cm、1ポンド=約453.6g、1マイル=約1.609km)。