日常の小さな出費を減らしたらいくら節約できる?複利で運用したら?
🎯 よくある節約パターンから追加
出費の内容
10年間の節約総額(複利運用)
うち運用益 +296,121円
月あたり節約
15,000円
年間節約
180,000円
運用益
+296,121円
積立マイルストーン(年利 3%)
概算値です。税金・手数料は含みません。投資は元本割れリスクがあります
ファイナンシャルアドバイザーのデヴィッド・バックが提唱した「ラテファクター(Latte Factor)」は、 毎日の小さな出費(カフェのラテなど)を節約して投資に回すことで、長期的に大きな資産を築けるという考え方です。
例えば毎日のコーヒー代500円(月15,000円)を20年間年利5%で積み立てると、 積立総額360万円が約616万円以上になる計算です(複利効果で約256万円の運用益)。
☕ カフェ・コーヒー代(1日500〜700円)
月15,000〜21,000円。自宅でコーヒーを淹れると1杯50〜100円程度で済みます。
🍱 ランチ外食(平日1回800〜1,200円)
弁当持参(月200〜400円)に変えると月1万〜2万円の節約。年間12〜24万円の差になります。
🚬 タバコ(1日1箱600〜700円)
年間21万9,000〜25万5,500円の節約。健康面でも大きなメリットがあります。
📦 サブスクリプション
使っていないサービスを解約するだけで月3,000〜1万円の節約につながることも。
月間節約額 = 1回の金額 × 月あたり回数
(毎日 = ×30、平日のみ = ×22、週1 = ×4.33、月1 = ×1)
将来価値(積立複利)= PMT × ((1+r)^n − 1) / r
PMT = 月間節約額、r = 月利(年利÷12÷100)、n = 月数(年×12)