WPM(1分間の単語数)でタイピング速度を測定
WPM
0
正確率
100%
経過時間
00:00
WPM の目安(英語)
WPM = Words Per Minute(1分間に入力した単語数)
入力した文字数を5で割って「単語数」とし、経過時間(分)で割ることでWPMを算出します。
WPM = (入力文字数 ÷ 5) ÷ 経過時間(分)
WPM(Words Per Minute)は国際的なタイピング速度の指標です。英語では1単語を平均5文字として換算します。正確率は正しく入力した文字数を全入力文字数で割って算出します。
Q. 平均的なタイピング速度はどのくらいですか?
A. 一般的なオフィスワーカーで40〜50WPM程度です。プロのタイピストは80〜100WPM以上、世界記録は200WPMを超えます。
Q. タイピング速度を上げるコツは?
A. ホームポジションを守り、画面を見ながら打つタッチタイピングを習得することが最も効果的です。正確さを優先し、速度は後からついてきます。
Q. 日本語のタイピング速度はどう測りますか?
A. 日本語では「1分間のかな入力文字数」や「ローマ字入力のキー打鍵数」で測ることが一般的です。英語のWPMとは単純比較できません。
QWERTY配列は1873年にクリストファー・ショールズが考案したタイプライター用のキー配列で、現在もほぼ全てのキーボードで使われています。よく使う文字を離して配置することでタイプライターの機械的な干渉を防ぐために設計されたとされています。
タッチタイピング(ブラインドタッチ)は、キーボードを見ずに指の位置感覚だけで入力する技術です。習得にはホームポジション(左手ASDF、右手JKL;)を基点とした正しい指使いの練習が重要です。