世界の都市間の時差と時刻をすばやく確認・変換できるわ
※ サマータイムの影響で実際の時差が異なる場合があります
各都市のUTCオフセットの差から時差を計算し、指定日時を変換します。
目標時刻 = 元の時刻 + (目標のUTCオフセット - 元のUTCオフセット)
UTC(協定世界時)を基準に各タイムゾーンのオフセットを管理しています。例えば、日本標準時(JST)はUTC+9、ニューヨーク(EST)はUTC-5なので、時差は14時間です。
Q. UTCとGMTの違いは何ですか?
A. GMT(グリニッジ標準時)は天文学的な観測に基づく時刻で、UTC(協定世界時)は原子時計に基づく時刻です。実用上はほぼ同じですが、現在の国際標準はUTCです。
Q. サマータイムの影響はありますか?
A. サマータイム(夏時間)を採用している地域では、春から秋にかけて時差が1時間変わります。ロンドン、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス、シドニーなどが対象です。日本はサマータイムを採用していません。
Q. 日付変更線とは何ですか?
A. 太平洋上を南北に走る仮想線で、この線を西から東へ越えると日付が1日戻り、東から西へ越えると1日進みます。
タイムゾーンの概念は、19世紀の鉄道の発達に伴い標準時の必要性から生まれました。1884年の国際子午線会議でグリニッジ天文台を通る子午線が本初子午線として採用され、世界の時間帯の基準となりました。
日本標準時(JST)はUTC+9で、明石市を通る東経135度の子午線を基準としています。世界には現在約40のタイムゾーンがあり、インドのUTC+5:30やネパールのUTC+5:45のように30分・45分刻みのオフセットを持つ国もあります。