科目の成績と単位数からGPAを自動計算
科目一覧
3 科目成績とGPAポイントの対応
S
4.0
A
3.0
B
2.0
C
1.0
D
0.0
F
0.0
あなたのGPA
GPA スケール(0〜4.0)
総単位数
6単位
取得単位数
6単位
科目数
3科目
成績分布
GPA = Σ(成績ポイント × 単位数) ÷ 総単位数
GPAは各科目のグレードポイント(GP)に単位数を掛けた合計を、総単位数で割って算出します。
GPA = Σ(GP × 単位数) ÷ Σ単位数
例えば、3科目(各2単位)でS(4.0)・A(3.0)・B(2.0)の場合、GPA = (4.0×2 + 3.0×2 + 2.0×2) ÷ 6 = 3.0 となります。
Q. GPAの満点は何点ですか?
A. 一般的な日本の大学では4.0が満点です。一部の大学ではS評価で4.3や4.5を付けるケースもあります。アメリカではAP科目などで4.0を超えるWeighted GPAもあります。
Q. 日本とアメリカのGPA制度の違いは?
A. 日本ではS・A・B・C・D・Fの6段階が多く、アメリカではA・B・C・D・Fの5段階にプラス・マイナスを加えた評価が一般的です。計算方法の基本は同じですが、評価基準が異なります。
GPA(Grade Point Average)は、アメリカで生まれた成績評価制度で、現在は世界中の大学で採用されています。日本では2000年代以降に多くの大学が導入しました。
就職活動では、企業によってはGPAを選考基準の一つとして活用しています。特に外資系企業や大学院進学ではGPA3.0以上が一つの目安とされることが多いです。奨学金の審査基準にもGPAが使われることがあります。