HEX・RGB・HSLを相互変換。グラデーションスライダーで直感的に調整
HEX・RGB・HSLの3つの色表現形式を相互変換します。
HEX: #RRGGBB(16進数、各0-FF)
RGB: rgb(R, G, B)(各0-255の10進数)
HSL: hsl(H, S%, L%)(色相0-360°、彩度0-100%、明度0-100%)
RGB→HSL変換では、RGBの最大値・最小値から色相(Hue)を算出し、彩度(Saturation)は明度に基づいて計算されます。HSL→RGB変換はその逆プロセスで行われます。
Q. HEXとRGBの違いは何ですか?
A. HEXは16進数で色を表現する形式(#FF0000など)、RGBは10進数で赤・緑・青の各成分を0-255で指定する形式です。表現する色の範囲は同じです。
Q. Webセーフカラーとは何ですか?
A. 初期のWebで全てのブラウザで同一に表示される216色のことです。RGBの各値が00, 33, 66, 99, CC, FFの組み合わせで構成されます。現在ではほぼ意識する必要はありません。
Q. HSLのメリットは何ですか?
A. HSLは人間の色の知覚に近い形式で、色相の変更や明るさ・鮮やかさの調整が直感的にできます。CSSでの色調整に特に便利です。
デジタルカラーは色の三属性(色相・彩度・明度)で構成されます。色相(Hue)は赤・黄・緑などの色味、彩度(Saturation)は色の鮮やかさ、明度(Lightness/Value)は明るさを表します。
配色ハーモニーは色彩理論に基づいた調和する色の組み合わせです。補色は色相環で正反対の色(コントラストが強い)、トライアドは120度間隔の3色(バランスが良い)、アナログは隣接する色(統一感がある)という特徴があります。