B · KB · MB · GB · TB · PB をリアルタイム相互変換
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2進数: 1KB = 1,024B(OS表記)|10進数: 1KB = 1,000B(メーカー表記)
データサイズは基数に応じた累乗の関係で換算します。
2進数(IEC): 1KiB = 1,024B, 1MiB = 1,024KiB, 1GiB = 1,024MiB
10進数(SI): 1KB = 1,000B, 1MB = 1,000KB, 1GB = 1,000MB
1バイト = 8ビット
OSやプログラミングでは1024ベース(2進数)が一般的ですが、ストレージメーカーの容量表記は1000ベース(10進数)を使用するため、表示容量に差が生じることがあります。
Q. KBとKiBの違いは何ですか?
A. KB(キロバイト)は文脈により1,000Bまたは1,024Bを指しますが、KiB(キビバイト)は厳密に1,024Bを意味します。IEC規格ではこの曖昧さを解消するためKiB/MiB/GiBを定義しています。
Q. 1000と1024どちらが正しいですか?
A. どちらも正しく、用途によって異なります。コンピュータのメモリは1024ベース、ストレージメーカーの容量表記は1000ベースが一般的です。そのため1TBのHDDがOSでは約931GBと表示されます。
Q. なぜ1024が使われるのですか?
A. コンピュータは2進数で動作するため、2の10乗=1,024が切りの良い数となります。メモリアドレスは2のべき乗で管理されるため、1,024単位が自然な区切りとなったのです。
データ単位の歴史は1960年代のコンピュータ黎明期に遡ります。当初はバイト(Byte)が基本単位として使われ、技術の進歩とともにKB、MB、GB、TB、PBと上位の単位が必要になりました。
SI接頭辞(キロ=1,000、メガ=1,000,000)とIEC接頭辞(キビ=1,024、メビ=1,048,576)の混在は長年の課題です。1998年にIECが2進接頭辞(KiB、MiB等)を標準化しましたが、実務では従来のKB、MB表記が広く使われ続けています。